無在庫を始める前に

無在庫を始める前に

ここでは、無在庫物販を開始する前に

一番重要な作業である、商品登録についての知識を解説していきます。

 

この商品を登録する方法が有在庫と無在庫とでは少し違います。

 

amazonで商品を販売していくには、

セラーセントラルから販売する商品を登録していく事になります。

 

そしてこの方法には

相乗り出品新規出品という2種類の方法があります。

 

ヤフオクやメルカリにあってamazonに無い商品を

新しくamazonに登録する出品を新規出品と言います。

 

ヤフオクやメルカリにも商品があり

amazonにも商品カタログが既にある商品を出品する場合は相乗り出品と言います

新規出品と相乗り出品

この新規出品と相乗り出品の違いについて

amazonの公式の動画が詳しく解説をしてくれているので確認して下さい。

いかがでしたでしょうか?

 

簡単にまとめると、

既に商品のページがある商品は簡単に相乗り出品ができますが

 

新しく商品の販売ページを作る必要がある場合は

少し複雑な新規出品手続きをする必要があるのです。

まずは新規出品をしよう

この2つの出品方法のメリットデメリットについて解説します。

 

まず新規出品のメリットですが

誰も他のセラーが扱っていない商品を販売するので、

売れた時の利益率が高くなりやすいです。

 

利益率が高いというのはとても重要なポイントで

これが低いと事業自体を外注化しづらく、いつまでも自分自身が作業に追われることになりかねません。

 

例えば利益率を平均50%ほどに設定しておけば

ストアの作業を全自動にしても自分の手元に利益が残りやすくなりますが、

利益率が5%しかなければ10倍の利益を生み出さなければ同じ外注費をまかなえません。

 

1商品当たりの単価が低ければ、利益を10倍出すために

売る商品の数を10倍にするとなると、ものすごい数の商品を取り扱う事になるので

低単価の商品で儲ける場合は利益率を高くしないと、なかなか個人ビジネスで外注化は難しいのです。

 

なので利益率が高くなりやすい新規出品を主体に売り上げを上げていく方が

健全ですし長く稼ぎ続けられる方法だと言えるでしょう。

 

一方、新規出品のデメリットについてですが、

商品リサーチにある程度の根気が必要なことくらいで実際デメリットはあまりありません。

相乗りに比べると少し出品に手間はかかりますが、これもツールで時短が可能です。

 

なので、まずはどんどん新規出品をしていくといいでしょう。

 

相乗り出品のメリットは、出品が楽なので出品数を増やしやすいことです。

しかしライバルが値下げをしてきた場合赤字になりやすいというデメリットもあります

この出品方法はやりすぎるとライバルセラーから妨害を受けてしまうこともあります。

 

また激しい価格競争は市場全体の利益を無くすので、

できれば新規出品をして稼ぐ方向性の方が望ましいでしょう。

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