注文後の対応を解説

注文が入ったら

カリキュラムの第2章で、無在庫物販で売り上げを伸ばす一番大事な作業である

商品を出品していく流れについてはお分かりいただけたと思います。

 

出品作業をどんどんしていくと、

自分のネットショップに並ぶ商品がどんどん増えていき

いつかは商品が売れていくことになります。

 

商品が売れるとセラーセントラルの右上の

注文管理」という画面の「未出荷」の欄に数字が増えます。

 

この数字は自己配送で出品した商品が売れた件数であり、

売れた後は商品を仕入れてお客さんに発送しないといけません。

 

ここでは売れた商品を仕入れ入れるのか?ということについて解説をします。

仕入れの手順

まずはamazonのセラーセントラルにログインします。

 

ログインすると左上に、

「注文管理」という項目があります。

ここの未出荷というところの数字が、商品が売れると増えていきます。

 

注文管理の「未出荷」をクリックし注文管理画面を開きます。

 

すると売れた商品の一覧が、下の写真のように表示されます。

この画面は自分のお店で売れた商品を管理することができる画面です。

主に出荷通知を送信したり、注文の詳細を確認したり、発送期日を確認することが出来ます。

 

ここに表示されている商品は売れた商品なので、

商品を仕入れてお客様に販売をする必要があります。

売れた商品を探そう

注文が入った商品を仕入れるために、まずは売れた商品を探す必要があります。

探す方法は、SKUの中のオークションIDの部分を使ってヤフオク検索をします。

 

SKUの中のオークションIDの部分をコピーして、

そのオークションIDでヤフオクの商品を検索しましょう。

 

検索の方法は、まずヤフオクの商品ページを適当に開くと

URLリンクが下記の様になっています。

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/〇〇〇

この中の〇〇〇部分がオークションIDなので、

削除して売れた商品のオークションIDを貼り付けて検索すると登録したページが表示されます。

 

もしくはヤフオクを開いて、検索欄の右横にある「条件指定」をクリックします。

 

下の方にある「オークションIDで商品を検索する」に

売れた商品のオークションIDを貼り付けて検索します。

こうして検索するとヤフオクの商品ページが開きます。

 

この時必ずamazonで売れた商品のページも開いて、

売れた商品仕入れる商品が同じものかは必ず確認しましょう。

 

商品によってはコンディションや同じ商品かどうかの判断が付きづらいこともあるので

そういう場合はサポートまでお問い合わせをいただければと思います。

また利益が出るかどうかも確認し、

あまりにも赤字になりすぎてしまった場合はキャンセル依頼をしてもOKです。

 

同じ商品であり、利益も出ると確認が取れたら商品に入札をしましょう。

オークションが終了していた場合は?

この時商品をオークションIDで検索しても

出品元のオークションが終了しているなどの理由で商品が見つからないことがあります。

そういう時に、商品が無いからとすぐに諦めては勿体ないです。

 

同じ商品であれば自分が出品したオークションと別の商品を仕入れてOKですし、

ヤフオク以外のプラットフォームから仕入れられることもあります。

 

なので商品が売れた後の仕入れは、ぜひ下記の手順で探すようにしてみて下さい。

 

①まずはヤフオクのオークションIDを検索する

この時、商品が無いか仕入れ値が高い場合は次に移動します。

②amazonで売れた商品名でヤフオクを検索する。

このとき検索にヒットしやすくなるように、余計なキーワードはなるべく削除する。

「乃木坂46 5周年バースデーライブ マフラータオル さいたまスーパーアリーナ」

という商品が売れた場合は、

「乃木坂   5周年  タオル」

くらいキーワードを絞って検索してOKです。

③メルカリ・ラクマも探す

次はメルカリ、ラクマでも同じようにキーワードで商品を検索しましょう。

ヤフオクより格安で商品が見つかることがあります。

しかしフリマサイトからお客様に商品を直送すると

アカウントが止まる危険性もあるので、自宅か発送代行業者を使って

商品の直送はしないことをオススメします。

④Googleで商品名を検索し、一般のネットショップも探す

最後に探すのは一般のネットショップや通販サイトです。

野球やアイドルのグッズなどはこういった公式サイトから仕入れられることも多いのでぜひ検索してみて下さい。

落札後の取引

商品を落札することができたら、

ヤフオクの場合は商品をお客様の家へ届くようにやり取りを進めます。

 

ヤフオクの落札商品一覧から落札した商品の取引ナビへ行き、取引を進めていきましょう。

まずは落札者の方から取引を始めていきます。

取引をはじめるをクリックして取引を進めていきましょう。

取引をはじめるをクリックした後は

・落札者情報

・お届け方法

・お届け先住所のそれぞれを入力します。

まず①の落札者情報ですが

ここには自分の名前、住所、電話番号を入力しましょう。

 

落札者以外の第三者に商品を売らないし発送もしないという出品者も稀にいますが

そういう人の商品はなるべく直送を避けて下さい。

 

どうしてもそういう出品者の商品を直送したい場合は、

ここの落札者情報を商品を買ってくれたお客様の住所にします。

 

次に②のお届け方法では、商品を発送する配送方法を選ぶことが出来ます。

基本的には安い方がいいのですが、高価な商品の場合は問い合わせ番号が付いたものを選びましょう。

定形外郵便を選ぶ場合は追跡が出来ないので高価な商品の発送は避けましょう。

 

③のお届け先住所には、アマゾンの購入者の住所を入力します。

 

ここまで入力が完了したら次は商品代金の支払いをしましょう。

支払いの方法は基本的にはヤフーかんたん決済を進めていけばOKです。

商品代金と送料を確認して代金を支払いましょう。

この時ヤフオク!のクーポンなどを使うとお得に商品を仕入れられることがあります。

支払いが完了したら後は出品者の発送を待つことになります。

取引連絡からメッセージのやり取りをして商品を発送してもらいましょう。

取引メッセージ

ここでは取引の時に最初に送るメッセージを紹介します。

メッセージを送ることで取引トラブルの防止につながるので、

ぜひ初回メッセージを送りましょう。

 

基本のテンプレートを記載するのでこちらをアレンジして使って下さい。

同じ文章を多くの人が送るとヤフオク出品者に怪しまれるので

できるだけ自然で丁寧な文章にしてみて下さい。

 

テンプレ

「初めまして。 〇〇と申します。

この度は取引宜しくお願いします。

知人へのプレゼントとして購入させていただきましたので

大変お手数をお掛けしてしまいますが、

領収書やチラシなどの印刷物は入れないようにお願い致します。

送り主を私の名義にしていただけると助かるのですが、

難しい場合は出品者様の名義でも構いません。

何かご不明な点等ありましたらご連絡下さい。

宜しくお願いします。」

 

以上のメッセージを初回に送ってください。

領収書などが入っていると、仕入れ値がお客様に伝わってしまいと不愉快に思われる可能性があります。

また送り主の名義を自分にして貰うと相手とのやり取りがスムーズになります。

 

あくまでもお願いする立場ですのでできる限り丁寧にメッセージは編集して下さい。

そして文章は準備編などで紹介したCliborなどのツールに登録して

すぐに使えるように設定しておくと作業効率も上がるでしょう。

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