出品者規制の見分け方

A  モノレートの出品制限というボタンをクリックしましょう。

これはセラーセントラルの商品登録画面から確認することができます。

モノレートの出品制限というボタンをクリックすると

素早くこの登録画面を開くことができます。

ボタンは右下の赤丸の箇所です。

ここをクリックすると、セラーセントラルの出品画面へ移動します。

 

出品できる商品だと下記の様に、

新品、中古の欄に出品するというボタンがあります。

出品できない商品だと下記の様に、

ボタンは表示されません。

規制されているブランドはアカウントによって違うので

初めて取り扱うブランドの場合は必ず確認しましょう。

規制がかかっているかも知れないブランドの一覧は下記になります。

ブランド例

A BATHING APE

アバクロンビー&フィッチ

アディダス

ボッテガ・ヴェネタ

バーバリー

カルバン・クライン

カナダグース

チャンルー

クロエ

クリスチャン・ルブタン

コーチ

ダニエル・ウェリントン

ディオール

ダンヒル

エド・ハーディー

エミュー

フェンディ

フェールラーベン

ジョルジオアルマーニ

ゴヤール

GUESS

ハンター

イル・ビゾンテ

レスポートサック

ロンシャン

ルイ・ヴィトン

マーク ジェイコブス

ミラ・ショーン

ミネトンカ

モンクレール

ニューバランス

ナイキ

オロビアンコ

パネライ

プラダ

ポール・スミス

ポロ・ラルフローレン

レイバン

サルヴァトーレ・フェラガモ

タトラス

ティファニー

トッズ

トムスシューズ

トーリー・バーチ

ヴィヴィアン・ウエストウッド

VANS

アップル

BenQ Japan

BOSE

BROTHER

キャノン

キャプテンスタッグ

カシオ

DJI

エプソン

エレコム

エルゴベビー

富士フイルム

GOPRO

ホッペッタ

マイクロソフト

NIKON

オリンパス

パナソニック

ペンタックス

リコー

Supreme

Stussy

シグマ

ソニー

タムロン

ショップジャパン

コールマン

象印

サーモス

LOUIS GARNEAU

GIRO

出品者数がずっと1人の商品について

A  独占商品である可能性があるので避けましょう。

上記の様にずっと一定の価格で、

出品者数もすぐに1人に戻る商品は独占商品である可能性があります。

 

この商品に相乗りしてしまうと、

出品者から商標権侵害や真贋の疑いでクレームを付けられて

アカウントが止まってしまう可能性があります。

 

出品しないほうがいい商品を見分けるには

以下のポイントに気を付けて下さい。

【出品しないほうがいい商品①】

モノレートの出品者数がずっと1人 。(※もしくはすぐ減って1人に戻っている。)

これは規制を受けたセラーが出品を取り下げている証拠です。

【出品しないほうがいい商品②】

Amazonページや商品タイトルに【正規品】と記載されている商品は注意。

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0722N72Z2

こちらの商品の様に、 メーカーが直接自社の商品をAmazonに出品している場合、

メーカーが非正規品や偽物の流通を厳しく監視をしていることが多いです。

このような商品は商品説明に 「〇〇は〇〇店が正規販売店です」などと、わざわざ記載されている事が多いです。

【出品しないほうがいい商品③】

現在出品している出品者が大手しかいない場合も注意した方がいいでしょう。

個人セラーが全て商標権テスト(メーカーからの請求書をを出せと言われる)に

引っかかっている可能性があります。